17/セブンティーン
(1997・米)
Telling lies in america
監督
ガイ・ファーランド
出演
ブラッド・レンフロ、ケビン・ベーコン
オススメ度
★★★★★★
17歳は難しい年頃です。自分の進路に迷ったり、自分の生きる理由について考えたり・・。そんな難しい年頃の少年の姿をアメリカの情景と共に映し出していく青春ドラマです。「ウソ」をテーマにした物語なので、感動もの・・・ではありません。『ウソをつく事も時には大切』と教えられている気がしました。60年代のアメリカを舞台にした物語なのですが、当時の音楽が散りばめられていて全体的にノリが良かったです。サウンドトラック欲しい!!それにしてもケビン・ベーコンは本当に小悪党がよく似合う(笑)かなりのハマリ役でした。ブラッド・レンフロもフレッシュな演技で好印象。他にもルーク・ウィルソン、ジョナサン・リース・マイヤーズ等観た事のある顔ぶれが沢山登場していました。邦題通り、17歳位の年頃の方に観てもらいたい映画です。